『園長 伊藤 亜希子』
 本園は1952年(昭和27年)10月、日本バプテスト連盟芦屋教会の牧師であった故秋月敏次先生の誠実と熱意によって、幼児にキリスト教の保育を行うため、教会付属の幼稚園として創設されました。
 愛生幼稚園は「イエス様の愛に生かされ、のびのびと育つように」との願いのこめて作られた幼稚園です。
 人は、神様の大きな愛の中に生まれます。園に集う子どもたちが、神様の愛のうちに生かされ、いつも愛情で満たされて、心の優しい子供として育っていく事を祈りつつ、私たち教師一同、思いを一つにして保育の業に励んでいます。
 開園当初は12名だった園児も、年追うごとに次第に増加いたしました。1979年(昭和54年)運営面で、これから期待される幼稚園として、文部省の公認を受け、学校法人愛生学園『愛生幼稚園』と改称され、初代塩田國相理事長のもと、定員120名で新しく出発しました。幾多の苦難もありましたが、芦屋町をはじめ、国、県の補助金支援で、1981年(昭和56年)には防音園舎改築と擁壁工事に着工し、翌1982年(昭和57年)3月には新しい園舎も落成しました。
 この永い60年あまり総勢2,600名余りが愛生幼稚園を巣立っていき、現在、地域は勿論、全国各地・各分野でのびのびと活躍しています。
 ここに人知でははかり知れない神様の不思議な導きがあります。父母の会に連なる方々、また、地域にある幾多の人達のあたたかいご支援とご協力にも心より感謝いたします。今後ともご指導ご鞭撻をいただきたいと願っております。





玄関を入ると大きなトトロのちぎり絵が迎えて、歩きやすい木目調の廊下とモスグリーンの低い階段で2階へと続きます。



7×6・5mの広い保育室で、ゆったり、ひろびろと活動をします。



体育教室や鼓笛隊練習、クリスマス会等、また毎週月曜日の全園児礼拝を行い、雨の日は室内運動場に早変わり!



自園の厨房をもち、温かい物は温かく、冷たい物は冷たく提供します。アレルギーにももちろん対応できます。ご相談ください。


広い運動場では、全園児と保護者で家庭的な雰囲気の中、運動会やバザーを行います。泥水あそびや凍り鬼、ドッチボールなど園児の歓声が絶えません。


大きな汽車の遊具は、園児達のお気に入り。ゆらゆら橋を歩いたり、下ではおままごとをしたり。



子供たちの大好きな「新幹線号」「ぞうさん号」が迎えにいきます。玄関の近くまでお迎えし、乗車前にはきちんとご挨拶です。



2014年8月トイレ・階段・廊下をリニューアルしました。広々したトイレ空間はピンクで統一。男児自動水洗、女児完全洋式、ドアがなく開放的なスペースです。